2024年9月の第二土曜日。次女の運動会が終わり、学校から帰ってスマホを開いた瞬間、私の指が止まった。
PTAのカメラマンが撮った集合写真の通知が届いていた。開くまでに5分かかった。写真の中で、真ん中に映る横幅の広い女が私だった。身長155cm、体重68kg。産後13年間「子供が手を離れたら始める」と言い続けた言い訳が、写真という形で終わった。
同じ週の月曜日、コンビニでダイエットシェイクを買った。昼食を置き換えた。1週間で1.5kg落ちた。3週間後、体重計は元の数字に戻っていた。
これが私の置き換えダイエット1回目の終わりだ。その後さらに2回試みて、2回とも失敗した。
今日は3回の失敗記録と、最終的に−8kgを達成するまでの全手順を書く。先に結論を言う——置き換えシェイク単体では、私には機能しなかった。変わったのはプロに食事設計ごと組み直してもらった瞬間からだ。
今すぐ動きたい人はまずライザップの無料カウンセリングから入ることをすすめる。話を聞くだけで費用はかからない。
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置き換えダイエット、3回の失敗を時系列で公開する

1回目(2022年10月):コンビニシェイク・昼食置き換え
スタート体重:68.4kg。昼食のおにぎりとサンドイッチをシェイク1本(200kcal)に変えた。7日間続いた。8日目の夜、夫の帰りが夜10時を過ぎた。子供を寝かしつけた後、一人でコンビニスイーツを3品開けた。「明日からまたやればいい」が口癖になり、2週間後に中断。最終体重:67.8kg。実質0.6kgしか落ちていなかった。
2回目(2024年1月):宅配ダイエットシェイク(12,000円セット)
「今度こそ本気」と思って12,000円を払った。朝と昼を置き換えて、5日で2.1kg落ちた。達成感があった。6日目の夜、PTAの打ち合わせから帰宅して冷蔵庫の前に立った記憶しかない。子供の誕生日ケーキの残りとアイスを全部食べた。罪悪感で翌朝から3日間、食欲が倍になった。買ったシェイクの残りは今も押し入れにある。
3回目(2025年3月):置き換え+16時間断食の組み合わせ
SNSで「最強の組み合わせ」と紹介されていた方法を試した。食事時間を正午〜20時に絞り、朝食だけシェイクに置き換えた。2週間で3.2kg落ちた。だが3週目から頭痛と倦怠感が出始めた。子供の弁当を作る時間に立っていられなくなって中断した。
3回に共通していたのは「崩れたときの対処法が何もなかった」こと、そして「なぜ崩れるのか」の構造を理解していなかったことだ。
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置き換えダイエットが機能しない3つの理由

失敗を繰り返した後、調べてわかったことがある。
①カロリーの「無意識補填」が起きる
昼食を200kcalのシェイクに置き換えると、夕食で無意識に300〜400kcal多く食べる。これはホルモンの問題であり、意志力とは関係ない。空腹を感じた体はエネルギーを取り戻そうとする。トータルカロリーは減らない。
②グレリン(空腹ホルモン)が夜に急増する
食事量を急激に減らすと、空腹シグナルを出すホルモン「グレリン」の分泌が増加する。特に就寝前の時間帯に集中するため、夜の過食が起きやすくなる。「夜だけ食べすぎる」のは意志の弱さではなくホルモン応答だ。
③失敗後のリカバリー手順が存在しない
市販の置き換えシェイクのパッケージには「飲み方」が書いてある。「崩れた翌日の戻し方」は一切書いていない。一度崩れると「どうせもう終わり」のオールオアナッシング思考に入り、3日〜1週間の暴食に発展する。これが私が3回とも同じパターンで失敗した理由だ。
この3つを個人の努力で解決するのは難しい。私が最終的に選んだのは、プロに食事の構造ごと設計し直してもらうことだった。
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ライザップを試した2ヶ月の記録
42歳、専業主婦、ジム未経験、置き換えダイエット失敗歴3回。カウンセリングに予約を入れるのに1週間迷った。「高額の契約を迫られる」と思っていた。
実際に行くと、担当トレーナーは私の失敗3回の経緯をメモしながら聞いてくれた。シェイク置き換えで失敗した理由、夜の過食の引き金、家事・育児との両立の問題。その上で言われたのは「置き換えシェイクが悪いのではなく、使う構造が合っていなかった」だった。
2ヶ月のプログラム中に学んだことのうち、最も大きかったのは「崩れた翌日のリカバリー手順」だ。
- 翌朝は白米を半量に減らし、タンパク質を増やす
- 「昨日の分を取り戻す」発想をやめる
- 体重計に乗るのは3日後にする
この3点だけで、私の暴食サイクルは止まった。2ヶ月で−5.8kgを達成した。数字より大きかったのは、13年間一度も解決できなかった「崩れた後に戻れない問題」が初めて解消されたことだ。
30日間全額返金保証があるため、合わなかった場合のリスクは低い。まず無料カウンセリングだけ受けてみることをすすめる。
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マイプロテインを補食に選んだ理由
ライザップのトレーナーから「補食のタイミングでプロテインを入れると筋肉量の低下を防げる」と言われた。市場を調べた結果、コスパで選んだのがマイプロテインだった。
選んだ理由は2点だ。
1. 価格:定期セール時に1kgあたり2,500円前後から購入できる(市場最安水準)
2. フレーバーの種類:30種類以上あり、飽きない。私はチョコレートブラウニー味を選んだ
過去に試した市販の置き換えシェイクより腹持ちが長かった。昼食として飲んだ場合でも2〜3時間は満足感が続き、夕食前の過食衝動が減った。食事設計が固まった後の補食管理に向いている。
初回クーポンがあるため、初めて購入する場合はさらにお得になる。大型セールのタイミングでまとめ買いするのが、継続コストを下げるコツだ。
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2026年最新 置き換えダイエット プログラム・商品比較
| 比較項目 | ライザップ | マイプロテイン |
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| 形式 | パーソナルトレーニング+食事指導 | プロテインシェイク(補食用) |
| こんな人向け | 3回以上失敗した・リバウンド繰り返し | 食事設計が固まった・補食管理のみ必要 |
| 費用の目安 | 月5〜8万円(2ヶ月コース) | 1kg 2,500円〜(セール時) |
| 失敗時サポート | トレーナーが個別フォロー | なし(自己管理) |
| 返金保証 | 30日間全額返金 | なし |
| 無料体験 | 無料カウンセリングあり | 初回クーポンあり |
3回以上失敗していて「なぜ続かないのか」の構造的な原因がわかっていない人には、まずライザップのカウンセリングから入ることをすすめる。カウンセリング自体は無料で、その後の判断は自分でできる。
食事設計が固まった後の補食として、マイプロテインを組み合わせるのがコスパ面で最も効率的な構成だ。
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置き換えダイエット成功の3原則(失敗3回から学んだこと)
原則1:最初は「昼食だけ」1食置き換えにとどめる
朝と昼を同時に置き換えると夜の過食リスクが倍になる。最初の2週間は昼食1食だけを置き換え、朝食と夕食は通常通りに食べる。これだけで「崩れる確率」が大幅に下がる。
原則2:崩れた翌日の手順を事前に決めておく
「崩れたら→翌朝は白米半分+プロテイン1杯→体重計は3日後まで乗らない」のように、リカバリー手順を事前に紙に書いておく。崩れてから考えると感情的な判断になり、暴食が連鎖する。
原則3:体重ではなく「行動」を記録する
体重は1日で±2kgの誤差が出る。「昼食を置き換えた」「夜の過食がなかった」という行動の記録を主な指標にする。行動が積み重なれば体重は後からついてくる。逆に体重だけ追うと、誤差の範囲内の増減に感情が振り回される。
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あなたが今日やること
1. ライザップの無料カウンセリングを今週中に予約する
オンライン対応、無料、30日返金保証つき。まず話を聞くだけでいい。
2. 「崩れた翌日のリカバリールール」を今日中に紙に書く
翌朝の食事内容・白米の量・体重計に乗るタイミングを事前に決める。決めていないと感情で動く。
3. マイプロテインの現在のセール状況を確認する
初回クーポンと大型セールのタイミングを見て購入すると継続コストが下がる。
4. 今夜の夕食を「置き換えない食事」として先に計画する
昼に置き換えても夕食は通常通りに食べると先に決めておくことで、昼の置き換えへの心理的抵抗が消える。
5. 今日の体重を記録する(アプリでも紙でも)
今日の数字が3ヶ月後の比較基準になる。記録を始めなければ、結果は測れない。
📊 今回紹介した商品を比較